エントリーシートのWeb提出でつまずきやすいのが「写真データのサイズ・形式」。主要サービスの目安をまとめ、共通のルールと、サイズが合わないときの直し方まで正直に整理します。
サービスごとに細かな数値は違いますが、Web提出の証明写真データには共通する基本があります。ここを押さえておけば、あとは各サービスの指定に合わせるだけです。
つまり、比率3:4の証明写真データを1枚用意しておき、提出先ごとにピクセル数と容量を合わせるのが基本戦略です。サイズの考え方は 証明写真サイズ一覧 も参考にしてください。
主要サービスで案内されている目安を一覧にしました(2026年7月時点)。数値は変更され得るため、必ず各サービスの公式案内で最新をご確認ください。
| 提出先 | 写真の目安サイズ | 比率 | 形式 | 容量の目安 |
|---|---|---|---|---|
| OpenES (プロフィール写真) | 縦600×横450px | 3:4(縦長) | JPG / PNG | 5MB以内 |
| マイナビ転職 (Web履歴書) | 縦560×横420px 前後 | 3:4(縦長) | JPEG / PNG | 2MB以内 目安 |
| リクナビNEXT (Web履歴書) | 縦600×横450px 前後 | 3:4(縦長) | JPEG / PNG | 2MB以内 目安 |
| 一般的なWeb履歴書 | 縦560〜600×横420〜450px | 3:4(縦長) | JPEG / PNG | 数MB以内 |
※上記は各サービスの案内・就活情報サイトの公開情報を2026年7月時点でまとめた目安です。サービスのリニューアル等で変わることがあります。提出時は各サービスのアップロード画面・公式ヘルプの指定を最優先してください。解像度は300dpi以上が望ましいとされます。
OpenES(リクルートが提供する共通エントリーシート)は、一度登録すれば複数の企業に同じ写真を使い回せるのが特徴です。それだけに、最初に規格に合った1枚を用意しておく価値があります。
マイナビ・リクナビ系のWeb履歴書でも、比率3:4・JPEG/PNGという基本は共通です。ピクセル数は縦560×横420、または縦600×横450ピクセル前後が目安として案内されることが多く、容量は2MB以内程度、解像度は300dpi以上が望ましいとされています。
いずれのサービスも、登録後にプレビューで顔の位置と余白を確認できます。規格から外れていても、多くの場合は撮り直しではなく、サイズと余白の調整で解決します(次章)。
「アップロードできない」「サイズが合わない」とき、原因はたいてい次の3つです。
紙の写真をスキャンして規格に合わせるより、最初からデータで証明写真を用意するほうが、Web提出との相性は良好です。比率3:4のデータが手元にあれば、各サービスのピクセル・容量に合わせるだけで済みます。
当サービス「AI証明写真メーカー」は、スマホ写真から履歴書向けの比率3:4の証明写真データを生成します。背景・明るさ・服装補正・サイズ調整を自動で行い、決済前にプレビューで確認できます(気に入らなければ無料)。生成後のデータを、各サービスの指定に合わせて提出してください。
スマホ1枚から比率3:4の証明写真データを生成。仕上がりは決済前に無料でプレビューでき、気に入ったときだけ¥300。気に入らなければ無料です。
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